第四六代 文聖王(在位八三九―八五七)

三国史記 巻第一一 新羅本紀第一一

第四六代 文聖王(在位八三九―八五七)

 十三年(八五一)春二月、清海鎮を廃止し、その住民を碧骨郡(全北金堤郡金堤邑)に移した。
 夏四月、〔王都に早〕霜がおりた。